試験の出題範囲の配点を考える@3日で合格するITコーディネーター試験対策

ITコーディネーターの試験を受けるにあたって、出題範囲の配点については少し考えました。

時間がなかったので、プロセスガイドラインを読むだけしかできません。
よって、プロセスガイドラインを読めば溶けるであろう必須問題(基本問題40問+応用問題20問)の正答率を高めることに集中しました。
165ページしかないプロセスガイドラインも全部暗記しようとすると、とても膨大な量になります。
試験勉強が間に合うかどうかも分からなかったので、配点の高そうなフェーズからノートをつくっていくことにしました。

先輩のITコーディネーターから「経営戦略策定フェーズとIT戦略策定フェーズが肝だよ」 と教えてもらっていたので、そこから順番にノートをつくりました。
試験を終えてみて、確かに経営戦略策定フェーズとIT戦略策定フェーズの問題が多かったように感じます。(選択を経営にしていたせいもあるのかな?ITを選択すると出題が変わるかもしれません。)

まず、経営え戦略策定フェーズとIT戦略策定フェーズから手を出していくと良いと思います。

試験の出題範囲を抑える@3日で合格するITコーディネーター試験対策

ITコーディネーターの合格基準は100点満点中70点または75点といわれています。
※実際、僕の得点数は78点(自己採点)でした。合格基準は80点以下は確定的です。
となれば、試験で90点や80点を狙うよか75点を狙うほうが効率的だと考えました。

試験まで3日くらいしか時間がなかったので、とりあえず合格ラインのボーダーにのっかる勉強をしました。 まず調査したのは出題範囲です。
 ITコーディネーターの公式ホームページに出題範囲を示してくれています。
必須問題60問と選択問題40問の計100問です。(試験時間120分で回答しなければならないのでかなりハードです)

必須問題は、基本問題40問と応用問題20問にわかれています。
ITコーディネータープロセスガイドラインを熟読していれば対応できると思ったので、この必須問題の正答率を高めて不確定な選択問題 をおとしても合格できるように考えました。

3日しか試験勉強をする時間がなかったのでITコーディネータープロセスガイドラインを熟読することだけに集中しました。
具体的には、声に出して3回読みました。
まず、単語とプロセスガイドラインに慣れないと話しにならないと思ったからです。
3回読むと各フェーズの位置づけや関連がぼんやりとわかってきます。
遠回りに思えますが、実際は近道だと思います。 

なお、選択問題はIT系と経営系の2種類を選べます。
IT系はITストラレジストから、経営系は中小企業診断士(一次試験の経営)の試験問題がITコーディネーター試験の元ネタになっていると先輩ITコーディネーターから聞きました。
もし、時間に余裕が有る方は、ITストラレジストまたは中小企業診断士(一次試験)の勉強をすると良いと思います。

選択問題は、経営判断を考えるような問題が多かったように思えます。覚えていません。。。
余力があれば「ITコーディネータ実践力ガイドライン Ver.2.0」もあわせ読みしておくと合格率があがるかもしれません。
僕は現在進行形で読んでいます。
試験に出題されたような内容がチラホラ掲載されています。 (読んどきゃよかった。。。)

3日の勉強で受かるITコーディネーター試験対策

ITコーディネーターに合格しました。
ITコーディネーターの合格率は50%程度で高確率で合格します。
だからといって、舐めてかかると容赦なく落第になります。
最低でも3日(72時間)みっちり勉強すると通ります。僕は通りました。
仕事がかなり忙しかったので、勉強する時間が土日と月曜日だけでした。
覚えれば良い範囲があるので、僕のまとめノートを忘却録代わりにメモしてみようとおもいます。