試験対策の基本@3日の勉強で受かるITコーディネーター試験対策

試験対策は、音読5回と確認テストが基本

試験対策の基本は、音読です。
騙されたと思って、プロセスガイドラインを5回音読して下さい。
目だけで読んでいると、必ず読み飛ばしが発生してしまいます。そして、記憶が曖昧になります。黙読は絶対にやめて下さい。問題集を買うのも良いですが、音読5回が先です。十分にプロセスガイドラインを音読してから問題集を解くと理解度が断然違います。

また、記憶は時間が経てば経つほど、曖昧になってしまいます。
定期的に記憶を定着させるために問題を頭にぶつけていくことが大事です。
単語帳でも構いませんし、試験対策のBOTをフォローしても良いでしょう。
記憶を定着させるために、どんどん、確認テストをして下さい。

はじめに@3日の勉強で受かるITコーディネーター試験対策

はじめに

「ITコーディネーターの資格勉強は、1年~2年かけて長期間勉強しても合格率アップは望めない。短期間の集中勉強のほうが合格率がアップする。」

私は、2012年秋試験でITコーディネーターの試験に合格した。その時の勉強時間は、72時間を下回っていたと思います。言い訳をさせてもらうと、仕事で時間がありませんでした。
私は、地方のホームページ制作会社を経営しており、会社が小さいので経理からHP制作、営業まで全て社長である自分の仕事となっている。あまりに忙しすぎて、ITコーディネーター資格認定用ケース研修(以下、ケース研修)では、予習もほとんどできていなかった。提出課題とeラーニングは、土日の深夜にコツコツとやっつけて何とか期限ギリギリに提出ができた体たらくでした。
当初、「ITコーディネーターのケース研修だけ受講して、1年くらい時間をかけて勉強しようか。忙しいし。」と考えていました。しかし、某大手ソフト屋が企画しているITコーディネーターの資格試験対策のセミナーを受講すると、考え方が変わりました。「短期決戦でなければ、合格率は下がる!」と。

プロセスガイドラインは定期的に変更がかかる

ケース研修で受講する内容は、かなり試験に役立ちます。

しかし、プロセスガイドラインは定期的に見直しがはいるため、長期間勉強しても意味がありません。出題内容が変わるのです。設問のレベル(簡単か難しいか)が変わるのではなく、設問の内容(そもそも出題範囲がわからないと解けない)が変わることに注意しなければなりません。また、その見直しによりITコーディネーターの試験独特の状況判断問題の回答も変わってくるでしょう。

短期決戦で望めるなら、短期決戦で勝負を賭ける

もちろん、プロセスガイドラインには普遍的な原理原則が多く書かれているので、その普遍的な内容は変わりはしません。しかし、1年位上の長期決戦を考えていると、せっかくケース研修で勉強した内容と異なる試験問題が出題されるおそれが高くなります。短期決戦にもちこめるなら、短期決戦で勝負をつけてしまいましょう。可能ならば電撃戦、当資料で推奨している3日間で受かるための勉強をおすすめします。
当資料は電撃戦を希望しているあなたのために執筆しました。
ITコーディネーターになれることを全力で応援しています。がんばりましょう!

TwitterBOTを作りました@3日の勉強で受かるITコーディネーター試験対策

試験対策のTwitterBOTをつくりました。
ITコーディネーターの試験対策から、重要事項までまとめています。
記事として書くには短すぎますが、Twitterに投稿するにはちょうどよいサイズです。
たまに問題ツイートも出題されるので、フォローしてくださると突然考えさせられます(笑)
突然の問題が、忘却しないタイミングで襲ってくると思います。
ぜひ、 フォローして下さい。

試験の出題範囲の配点を考える@3日で合格するITコーディネーター試験対策

ITコーディネーターの試験を受けるにあたって、出題範囲の配点については少し考えました。

時間がなかったので、プロセスガイドラインを読むだけしかできません。
よって、プロセスガイドラインを読めば溶けるであろう必須問題(基本問題40問+応用問題20問)の正答率を高めることに集中しました。
165ページしかないプロセスガイドラインも全部暗記しようとすると、とても膨大な量になります。
試験勉強が間に合うかどうかも分からなかったので、配点の高そうなフェーズからノートをつくっていくことにしました。

先輩のITコーディネーターから「経営戦略策定フェーズとIT戦略策定フェーズが肝だよ」 と教えてもらっていたので、そこから順番にノートをつくりました。
試験を終えてみて、確かに経営戦略策定フェーズとIT戦略策定フェーズの問題が多かったように感じます。(選択を経営にしていたせいもあるのかな?ITを選択すると出題が変わるかもしれません。)

まず、経営え戦略策定フェーズとIT戦略策定フェーズから手を出していくと良いと思います。

試験の出題範囲を抑える@3日で合格するITコーディネーター試験対策

ITコーディネーターの合格基準は100点満点中70点または75点といわれています。
※実際、僕の得点数は78点(自己採点)でした。合格基準は80点以下は確定的です。
となれば、試験で90点や80点を狙うよか75点を狙うほうが効率的だと考えました。

試験まで3日くらいしか時間がなかったので、とりあえず合格ラインのボーダーにのっかる勉強をしました。 まず調査したのは出題範囲です。
 ITコーディネーターの公式ホームページに出題範囲を示してくれています。
必須問題60問と選択問題40問の計100問です。(試験時間120分で回答しなければならないのでかなりハードです)

必須問題は、基本問題40問と応用問題20問にわかれています。
ITコーディネータープロセスガイドラインを熟読していれば対応できると思ったので、この必須問題の正答率を高めて不確定な選択問題 をおとしても合格できるように考えました。

3日しか試験勉強をする時間がなかったのでITコーディネータープロセスガイドラインを熟読することだけに集中しました。
具体的には、声に出して3回読みました。
まず、単語とプロセスガイドラインに慣れないと話しにならないと思ったからです。
3回読むと各フェーズの位置づけや関連がぼんやりとわかってきます。
遠回りに思えますが、実際は近道だと思います。 

なお、選択問題はIT系と経営系の2種類を選べます。
IT系はITストラレジストから、経営系は中小企業診断士(一次試験の経営)の試験問題がITコーディネーター試験の元ネタになっていると先輩ITコーディネーターから聞きました。
もし、時間に余裕が有る方は、ITストラレジストまたは中小企業診断士(一次試験)の勉強をすると良いと思います。

選択問題は、経営判断を考えるような問題が多かったように思えます。覚えていません。。。
余力があれば「ITコーディネータ実践力ガイドライン Ver.2.0」もあわせ読みしておくと合格率があがるかもしれません。
僕は現在進行形で読んでいます。
試験に出題されたような内容がチラホラ掲載されています。 (読んどきゃよかった。。。)

3日の勉強で受かるITコーディネーター試験対策

ITコーディネーターに合格しました。
ITコーディネーターの合格率は50%程度で高確率で合格します。
だからといって、舐めてかかると容赦なく落第になります。
最低でも3日(72時間)みっちり勉強すると通ります。僕は通りました。
仕事がかなり忙しかったので、勉強する時間が土日と月曜日だけでした。
覚えれば良い範囲があるので、僕のまとめノートを忘却録代わりにメモしてみようとおもいます。