忘年会とリサーチ

昨年の忘年会は彩花亭時代屋(http://yado.mob5.jp/plan/index.php?mode=plan_detail&YadoNo=130&PlanNo=1&StayDate=&PlanCateNo=0&StockNo=15&RoomTypeNo=10#PlanDetailTop)で行いました。

山形牛ステーキがメインの晩ご飯でした。本当に美味しいですね。
最近流行のサラダの彩りでごまかしている料理ではなく、しっかり下味をつけた料理が数多く出されました。
※味が濃いというわけではありませんよ
食事の量も、多すぎるわけではなく少なすぎもしない、絶妙な分量でした。
顧客の顔を見てサービスできる旅館ならではの心遣いですね。感服しました。
食事はどうしても量を多くして、不満をへらそうとする旅館さんが多いですよね。
私が経営者でも、クレームが怖くて食事の量は残す程度に設定すると思います。
でも、顧客側からすると「色んな料理を食べたかったのに残してしまった」という残念な気持ちになるわけです。
ここをわかっている旅館はそうそうないなと思いました。

あと、食事は五感に一番効くポイントなのでココを押さえていれば多少の不満は出ませんよね。
そこもわかっているのはホントすごいことです。どこかのコンサルタントが入っているでしょうね。

部屋と大浴場は一般的な旅館と変わらなかったです。
ただ、なぜか落ち着きます。これは何処がそうしているのかわからなかったです。
今後の研究課題ですね。

DMM.comからのダイレクトメール

只今、うちのお客様宛にDMMからダイレクトメールがよく届いています。
ダイレクトメールの内容は、DMMがスタートさせたクーポンサイトへの勧誘。
先日あったバードカフェさんの事例のように、あんなバカみたいな値段で提供できるわけがない。
全部断るようにおすすめしています。(プレゼント企画の枠内ならOK)
あの手のサービスは中間業者しか儲からない仕組みですね。

楽天もそうですが、顧客を混乱(無駄に煽る)させて購入を促すのは絶対に良くない。
短期的には顧客は取れますが、長期的にはどちらも得をしません。
短期的な売上を求められる私が、集中して取り組んだ結果、当たり前の結論に帰結しました。
「そんな安くできるはずがない」と考えるお客様が多くなっている以上、正直商売しか生き残れません。