コアサーバーのウェブメールのメモ

一度見失うと、なかなかたどり着けないので、メモメモ。

パソコン用のウェブメール
https://ss1.coressl.jp/www.s14.coreserver.jp/mail/src/login.php

携帯電話用のウェブメール
http://www.サーバー名/mobilemail/
https://ss1.coressl.jp/www.サーバー名/mobilemail/
例:
http://www.s1.coreserver.jp/mobilemail/
https://ss1.coressl.jp/www.s1.coreserver.jp/mobilemail/

303リダイレクトとは

htaccessファイルに次の呪文wを書いて、違うwebサイトやフォルダにジャンプさせること。

htaccessファイルの設置可否や設置場所については各サーバーによって異なる。

Redirect permanent /test/ http://www.shtml.jp/htaccess/

実は、303リダイレクト以上に、もっと多機能なことができるんだけれども、それはまた次回。

メモメモ。

youtubeの遅延クッキーを有効にするを僕なりに解説

以前作成した「遅延Cookieを有効にする」エントリーが僕のブログの中でもかなりヒット率が高いので、もう少し詳細な説明を書こうかと思いました。まぁ、前回は全く分かっていなかったので、とりあえず何が違うのかだけ実験しただけでしたけどね。

まぁ前置きはさておいて、youtubeの「遅延Cookieを有効にする」ヘルプを読むとこんなコトが書いてあります。

原文の英語テキスト:
Enabling delayed cookies means that the YouTube video player will not set any non-session cookies on the computer of a visitor (viewing the page on which the YouTube video is embedded).

「遅延クッキーを有効にする」こは、閲覧者のコンピューターのYouTubeビデオプレーヤーにセッションCookieを設定していないことを意味します。(youtubeビデオプレイヤーが埋め込まれたページを見るとき)

………英文が続く。

まぁ、僕の翻訳が間違っていることは確証が持てますが、「遅延クッキー」を理解するためにセッションcookieを学ぶ必要があるみたいですよ。

んなわけで、セッションcookieとはなんぞや?について説明します。引用ですが。

■Cookie
Cookieとは、Webサーバーを利用したときのさまざまな管理用の情報をクライアントに保存するファイルのことです。Cookieに書き込まれたデータは、次回そのユーザーが同じWebサイトを訪問した場合に、Webサーバーに受け渡されます。たとえば、Cookieを利用すると、ログオン情報を保管することもできるため、次回からログオン処理を省略できるようになります。
しかし、別のWebサイトのCookieが他のWebサーバーから不正に読み取られ、そこに含まれる個人情報が漏洩するなど、最近ではセキュリティ上の大きな問題のひとつになっています。そのため、現在のWebブラウザでは、さまざまな方法でCookieの受け取り方法を設定することができるようになっています。

■セッションCookie
Cookieのセキュリティ上の問題点を解決したものが、セッションCookieです。セッションCookieではユーザーの情報がWebサーバーに保存され、クライアントには対応するセッションIDだけがCookieとして保存されます。このため、他のWebサイトから情報を盗難される可能性が極めて少なくなります。
なお、セッションCookieでは、Webブラウザを閉じたり、一定時間が経過すると、Webサーバーに保存されていた情報は消去され、セッションIDは無効となります。

出典 http://www.asp-user.jp/help/session_cookie/

有効期限を持たないCookieは「一時的なCookie(session cookie)」と呼ばれる。こちらは、ディスクではなくメモリに一時的に保存され、ブラウザのセッションが継続している間のみ有効である。ブラウザのセッションを終了すると(通常はIEを終了すると)、Cookieの情報はメモリから消去される。

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/experiments/ie6privacy/ie6privacy_02.html

てなわけでした。

要するに遅延クッキーはセッションcookieを利用したセキュリティ関連の機能みたいですね。と言うことは、遅延クッキーを有効にする/しないのメリット/デメリットはセッションcookieに依存しそうですね。僕が考えたメリット、デメリットを紹介。

遅延クッキーを有効にする メリット

ブラウザ終了と同時にクッキーが消去されるので、個人情報が流出する心配が少ない
(※ 訪問履歴の消去ではない)

デメリット

セッションクッキーを許可しない設定を実行している場合、サーバーとのセッションを確立する事ができずにページを表示できない場合がある。

っとまぁ、遅延クッキーについての解説はこんな所でしょうかね。

もし分からないところがありましたら、ご質問くださいませ。

僕も未熟なのでなかなかお答え絵dきないかもしれしれませんが、 で き る だ け お答えできるようがんばります。

以下、遅延クッキーのヘルプ原文 現在

詳細: Enabling delayed cookies for embedded videos
You can enable delayed cookies on videos embedded on another site’s page.

Enabling delayed cookies means that the YouTube video player will not set any non-session cookies on the computer of a visitor (viewing the page on which the YouTube video is embedded). The YouTube video player may set non-session cookies on the visitor’s computer once the visitor clicks on the YouTube video player.

Enabling delayed cookies
If you’d like to enable delayed cookies for a video you’re about to embed on another site, simply…

Find the video you’d like to embed.
On the video play page, to the right of the video, you’ll see the video’s embed code. Directly below the embed code you’ll see various options including the Enable delayed cookies checkbox.
Click the check box to select and enable delayed cookies on the video you’re about to embed.
Copy the video’s embed code and paste the code into the section of the site where you’d like the video embedded. The video will be embedded with delayed cookies.

To learn more about embedding videos, please visit the following Help Center entry.