これからの知的ビジネス

ちょっと思いついたことをメモ。

インターネットが発達した時代、知りたいことは直ぐに調べられるようになった。
ってことは、専門家が専門家たるゆえんは何処にあるのでしょうかね。
専門家=知識を沢山持っている人、ってのは通用しなくなる可能性がありますね。
知識や理論をどのように応用できるひとや、未知の分野を開拓するようなひとを専門家と呼ぶようになるのかもしれない。
僕も生き残るために、そんな専門家でありたいと思いました。

ムーバブルタイプにメールフォームプラグインを導入してみた

「The blog of H.Fujimoto」様からメールフォームプラグインをいただきました。
ひじょーーーに使いやすくて、すばらしい!商用利用でもたった1000円という驚きの安さ!
10倍の1万円でも支払っても良いくらいです。(出世払い的な意味で)

ただ、一部バグ?があり、インストールが4時間ほど中断しました。
Google先生に相談してみたところ、あんがい同じ悩みの人がいて驚き。

僕が遭遇したバグは、「starbrother.net」さんと同じエラーです。

再構築エラー: テンプレート「mail_form:メールフォーム」の再構築中にエラーが発生しました: <mtIncludeMailFormCommon>タグでエラーがありました:
「mail_common:メールフォーム共通部分 (Backup from 2008-09-04 20:50:44)」というモジュールテンプレートが見つかりませんでした。

対処方法は次の通り(こちらも「starbrother.net」さんから)

<mtIncludeMailFormCommon>を消し、代わりに、そこへテンプレートモジュールmail_common:メールフォーム共通部分をそのままカットアンドペーストしてから再構築するとメールフォームが構築できます。

お客様から教えていただいた商売のヒント■バカ売れの秘密

お客様から教えていただいた仕事で使える(かもしれない)情報のメモですよ。

■バカ売れの秘密

 不動産屋のお客様から教えていただきました

賃料が周囲の物件より格安のアパートがあります。

しかし、部屋の作りが特殊(キッチンに冷蔵庫が入らない等)で立地も悪いので、空き部屋が出ると入居者がなかなか現れませんでした。

そこでインターネット回線を引いて、入居後即インターネット使えるアパートにしました。(インターネット料金はタダ)

これが独身のビジネスマンにウケて空き部屋が直ぐに埋まる人気アパートになったとのこと。

インターネット料金(4千円程度)は家賃に含まれているので実質値引きですが、他のアパートの値引き以上に効果が出ているとのこと。

#僕の感想

インターネット中毒患者さんは、その日からインターネット使いたいとおもいますよ(実際、僕がそうですノシ)

面倒なインターネット開始の申し込み手続きしなくてもよいってのもポイント高いですよね。

新しく入居した人がどんな生活をするのかなぁ、なんて想像して値引きよりも価値のあるアイディアを出したのかなぁと思います。

売れるきっかけってのは、ホンのちょっとの想像と工夫なのかな、とメモメモ。

お客様から教えていただいた商売のヒント■モノを倍の値段で売る方法

お客様から教えていただいた仕事で使える(かもしれない)情報のメモですよ。

ちょっと長くなったので、今日と明日に分けて日記を書きますよ。

■モノを倍の値段で売る方法

 醤油屋のお客様から教えていただきましたウッシッシ

醤油市場ってのは差別化が難しいとのこと。

(補足 専用醤油なんてモノ(卵かけ専用)もありますが、直ぐに類似商品が売られるとのこと)

価格以外で差別化ができず、値引き合戦に巻き込まれていた。

値引き合戦に巻き込まれてしまったので、薄利多売の商売をせざるを得なくなった。

中小企業の体力では、いずれ負ける。

そんな状況を打破するために、激辛醤油を開発。

ふつうの醤油の2倍程度の単価だが、作ったそばから売れる状況。

(他にも色々仕掛けがありますが、詳しくは企業秘密。てへへ。)

#僕の感想

お客様は商品(醤油)の質や味を把握しきっているわけですよ。

なので、ちょい高めの醤油や味付き醤油などがあるにしても、何処のメーカーの品を購入しても大差ない状況になっています。

だから、価格以外で差をつけられないんですね。

(血みどろの価格競争が行われてます)

んで、そんな悲惨な状況を突破するために「醤油市場」から勝負する場所を「激辛調味料市場」に変えたわけですね。

んでんで、激辛調味両市場ってのは、ちょっと特殊な市場なわけですよ。

何が特殊かってぇと、(普段使わなくても生活できるって意味で)激辛調味料ってのは嗜好品ですウッシッシ

嗜好品ってことは、お客様はその商品が好きだから買うわけですよね。

んで、好きなモノってのは心理的に普段の買い物と区別して考えます。

普段外食をけちっている人で、○○○だけは良い物を食いたい!なんて変にこだわる人いませんか?その人の心理ですよ。

てなわけで、お客様は価格競争の市場を避けて単価を高くとれる嗜好品市場を狙って成功したってことをメモメモ。

※補足1

心理的に普段の買い物と区別して考える状況ってのがあります。

お祭りとか遊園地みたいな非日常の状況です。

たとえば、スーパーの総菜売り場のたこ焼きが200円、お祭りのたこ焼きは600円。

4倍の値段だからってお祭りのたこ焼きは買わない なんてことはありませんよね?

こんな状況でもモノを倍の値段以上で売ることが出来ます。

※補足2

「モノを倍の値段で売る方法」の続編を近いうちに日記で書きますよ。

ちょっとだけブルーオーシャン戦略の説明もさせてもらいます。

仏壇を売る!ときのメモ

仏具を取り扱っているお客様がいらっしゃいます。
そこで仏壇を購入する際に気にするポイントを聞いたのでメモ。

  • マンション暮らしにマッチする、外観がクールなタイプ
  • ウォンツは、親戚一同が仏壇を見ても違和感がない仏壇
    (上記、クールな仏壇だけれども開くと本格派ってタイプ)
  • 仏壇の購入する意志決定者は、お金を出すばあちゃん、じいちゃん
    (息子・娘が無くなった場合)

癒し、和、伝統をキーワードに、営業を仕掛けていきたいとのこと。

がんばっている社長様で好感が持てました。
いい人には良いエネルギーがあって、そのエネルギーを分けて貰えますね。

高PageRANKサイトからリンクの購入はペナルティ

Google正式発表がありました。
リンク購入はペナルティが科せられ、通報されればGoogle村八分とのこと。
Web広告はリンク購入になるかどうかは微妙なライン。
少なくとも被リンクが1日で1000件増えたサイトなんかはチェックが入るんじゃないかなあと思いますよ。

http://googlejapan.blogspot.com/2008/10/pagerank_21.html
 

お試し商品×ワイン(mixi日記転載)

先週から日記ネタを探していましたが、特に面白いニュースがなかったので、今僕が飲んでるワインで日記を書いてみます。

さてさて、比較的高価格なワインを製造出荷するワイナリーのワインを飲んでいますよ。

(主力製品が3500円程度です。高価格と言って良いのかは微妙なライン)

仕事に投資する僕にはお金が無く、1本3500円のワインなんぞ飲めるわけがありません。

んで、僕の飲んでいるワインの価格は980円(720ml)。

いわゆる、お試し商品ってやつですよ。

今日の日記は、お試し商品(エントリー者向け商品)の役割と重要ポイントについて書きますよ。

お試し商品ってのは、だいたい次にあげる商品によく使われています。

「高価格な商品」

「じっくり検討してから購入するタイプの商品」

「製品から得られる効果がイマイチよく解らない商品」

化粧品会社のDHAなんかは、お試しサンプルを無料で配って「製品から得られる効果がイマイチよく解らない商品」ってのを払拭しようとしていますよ。

DHAさんは無料でお試し商品を配布していますが、別にお金を取ったって良いわけです。

今、僕が飲んでいる980円のワインは、高額ワイン購入に結びつけるためのお試し商品です。(のハズだw)

お試し商品の役割ってのは、「買いやすくして、商品を知ってもらって、売りたい商品に結びつける」です。

んで、お試し商品作戦を実行する時の重要なポイントは「買いやすくて、そこそこの期待に応えること」です。

買いやすくしても、そこそこの期待に応える商品でなきゃダメなわけですよ。

買いやすくするために「小分けする」「廉価版を作る」てな手法がありますが、注意するポイントがありますよ。

「買いやすくした結果、お客様のそこそこの期待をはずしてしまう」こうなったら失敗です。

そうなったら、お客様の信頼を得ることができず、売りたい高額商品の購入にはつながりません。

位置情報小分けしても、ちょっとだけ効果が出るようにする

位置情報廉価版をつくっても、そこそこ質のよい商品にする

てなコトが必要です。

いかに「おっ、案外いけるじゃん」って言葉を引き出せるかが勝負だと思います。

長々と書きましたが、自分がお客様なら当たり前ですよね。てへへ。

■んで、僕のワインに置き換えて考えてみますよ

前置きが長くなりましたが、僕の飲んでいるお試しワインは口に合いません。

辛口って書いてるのにもっさ甘いですよ。ひたすら料理と合わないひよこあせあせ(飛び散る汗)

高価格ワインならちゃんと辛くて美味しいのかもしれませんが、もうこのワイナリーのワイン買わないでしょうねぇ。

味覚がワイナリーの職人さんと違うんでしょうね。

とても残念ですた。サーセンウッシッシ

■追記

「返品を受け付ける」なんて方法で買いやすくする商品もありますが、今回の日記の趣旨から少しずれたので略しました。