はじめに@3日の勉強で受かるITコーディネーター試験対策

はじめに

「ITコーディネーターの資格勉強は、1年~2年かけて長期間勉強しても合格率アップは望めない。短期間の集中勉強のほうが合格率がアップする。」

私は、2012年秋試験でITコーディネーターの試験に合格した。その時の勉強時間は、72時間を下回っていたと思います。言い訳をさせてもらうと、仕事で時間がありませんでした。
私は、地方のホームページ制作会社を経営しており、会社が小さいので経理からHP制作、営業まで全て社長である自分の仕事となっている。あまりに忙しすぎて、ITコーディネーター資格認定用ケース研修(以下、ケース研修)では、予習もほとんどできていなかった。提出課題とeラーニングは、土日の深夜にコツコツとやっつけて何とか期限ギリギリに提出ができた体たらくでした。
当初、「ITコーディネーターのケース研修だけ受講して、1年くらい時間をかけて勉強しようか。忙しいし。」と考えていました。しかし、某大手ソフト屋が企画しているITコーディネーターの資格試験対策のセミナーを受講すると、考え方が変わりました。「短期決戦でなければ、合格率は下がる!」と。

プロセスガイドラインは定期的に変更がかかる

ケース研修で受講する内容は、かなり試験に役立ちます。

しかし、プロセスガイドラインは定期的に見直しがはいるため、長期間勉強しても意味がありません。出題内容が変わるのです。設問のレベル(簡単か難しいか)が変わるのではなく、設問の内容(そもそも出題範囲がわからないと解けない)が変わることに注意しなければなりません。また、その見直しによりITコーディネーターの試験独特の状況判断問題の回答も変わってくるでしょう。

短期決戦で望めるなら、短期決戦で勝負を賭ける

もちろん、プロセスガイドラインには普遍的な原理原則が多く書かれているので、その普遍的な内容は変わりはしません。しかし、1年位上の長期決戦を考えていると、せっかくケース研修で勉強した内容と異なる試験問題が出題されるおそれが高くなります。短期決戦にもちこめるなら、短期決戦で勝負をつけてしまいましょう。可能ならば電撃戦、当資料で推奨している3日間で受かるための勉強をおすすめします。
当資料は電撃戦を希望しているあなたのために執筆しました。
ITコーディネーターになれることを全力で応援しています。がんばりましょう!

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