インストール方法の最近のブログ記事

初期設定と言うほどやっかいなことではないのですが、少々ここから必要な手順があります。

1.インストールに利用したフォルダを削除する

installフォルダを削除してください というような趣旨のメッセージが表示されるので、その指示に従って削除します。

09070415.gif09070416.gif

2.mainfile.phpファイルのパーミッションを変更する

あとあとでエラーメッセージが出てくるので、この際ですからパーミッションを変更しておきます。

パーミッションは「444」読み込みだけにしておきます。

09070417.gif

 

3.管理画面へログインする

左ナビにある管理画面をクリックするとホームページを変更する画面へジャンプします!

09070418.gif

以上でインストールは完了です

おつかれさまでした!楽しいXOOPSの世界へようこそ!!

一緒に頑張りましょう!

XOOPSのインストール作業もおおづめ!

ダウンロードしてきたパッケージをサーバーにアップロードして、初期設定を行っちゃいましょう!

なお、このインストール手順とインストールの画面キャプチャはXOOPS公式サイト様の「XOOPSCubeインストールガイド」を引用させていただいております。画面キャプチャを公開するのは、セキュリティ上危険と判断したためです。本家様ありがとうございます。

1.ファイルを解凍して、アップロードするファイルを確認する

ダウンロードしたファイルを解凍しましょう!WindowsXPなら右クリック>すべて展開 で解凍できます!

解凍すると次のようなファイルができます。

09070409.gif

2.インストールするためのファイルをアップロードする

レンタルサーバーアップロードするためのファイルは、次のファイルの中に格納されています。

E:\Package_Legacy_2_1_7\Package_Legacy\html

09070410.gif

09070411.gif

09070412.gif

上記htmlフォルダに入っているファイル群をレンタルサーバーにアップロードしますよ。

アップロード先は、ホームページを公開したい場所。独自ドメイン持っているならルートになります。

注意点が2点ほど。ファイル数が多いのでアップロード作業は光回線でも10?20分程度必要です。暇つぶしできるような本を用意しておくことをオススメします。また、レンタルサーバーによっては、何らかの原因で途中アップロードが中断してしまうことがあります。中断した場合は、アップロード作業をはじめからやりなおしてください。インストールができなかったときに悩むネタが少し少なくなります。

09070413.gif

3.ファイルのパーミッションを変更する

アップロードが終了しましたら、次のパーミッションを「777」に変更します。

変更後はOKボタンを押してひとまず、アップロード作業は終了です。

  • 「uploads/」フォルダ
  • 「cache/」フォルダ
  • 「templates_c/」フォルダ
  • 「mainfile.php」ファイル
09070414.gif

4.ブラウザでホームページにアクセスして初期設定を行う!

パーミッションの変更終了後、ブラウザのアドレスに「http://ホームページアドレス」を入力すると、インストールウィザードが開始します。ここからXOOPS公式情報を利用させていただきます。本物でインストールを目指したい方は、コチラにジャンプしてくださいませ。 

 

インストールウィザードが開始しますから、そのまま「次へ」のボタンを押してください。

install001.gif

 

これまでの手順をきちんと踏んでいて、一般的なレンタルサーバーを利用していて、一般的なブラウザを利用していればそのまま「次へ」ボタンをクリックしてもらってかまいません。

install002.gif

 

もし、パーミッションの設定を失敗していれば次のような画面にはならず、左の緑色のボタンが赤色になります。もう一度手順を読み直してくださいませ。それでもダメならXOOPS公式サイト様で質問してみてください。

install003.gif

 

先ほど作成したデータベースの情報を入力して、「次へ」ボタンをクリックします。XOOPS公式サイトでは、この段階で失敗が多いのではないか?と注意を喚起していますよ。

install004.gif

 

入力したデータがXOOPSの肝「mainfile.php」に書き込まれます。問題なければそのまま「次へ」ボタンを押してください。

install005.gif

 

もし、何らかの不具合があると緑色のバーが赤色になります。もし、赤色のバーが出た場合は、次の指示に従ってください。サーバーの設定によっては、無視しても良いものがあるみたいですが、私の理解を超えるので、公式ページから引用させていただきました。

先頭に赤色の信号が付いた場合は、インストーラが検出したパスとURLが、設定されたものと尾異なっています。 上記で設定した項目が正しいか確認してください。 間違っていた場合は、インストールをはじめからやり直してください。 (サーバの設定によっては、まれに、設定が正しくてもエラーとなる場合があります。その際は、無視して次に進んでください。)

install006.gif

 

特に失敗がなければ、次のような画面が出てきます。そのまま「次へ」のボタンを押してください。

ここから先は、とくに入力する必要がないので画面キャプチャだけ表示させます。

install007.gif

install008.gif

install009.gifinstall010.gifinstall011.gifinstall012.gif

 

管理人ユーザーを作成するための画面が表示されます。ユーザー名とパスワードは絶対に忘れないよう、メモ帳にコピーして保存し、できればそれをプリントアウトしてください。さらにXOOPS公式情報では、ユーザー名パスワードともに半角英数字(記号とスペースはダメ)を推奨しています。

入力がすんだら「次へ」のボタンを押してください。

install013.gifのサムネール画像

 

不具合がなければそのまま「次へ」のボタンを押してください。

install014.gifinstall015.gif

 

XOOPSで構築されたホームページができました!

おめでとうございます!!さっそくログインして初期設定を行いましょう!

install016.gif

 

ログインすると次のような画面になります。必須項目のモジュールだけチェックついた状態でインストールボタンを押してください。

install017.gif

 

これがXOOPSの管理画面です。これからガシガシ変更を加えていきましょう!!!

install018.gifのサムネール画像

XOOPSパッケージをダウンロードしてきます。

あまり難しい作業は発生しませんが、コツとしては最新版ではなく安定版をダウンロードすることだと思います

1.GoogleでXOOPSと検索する

直接URLを表示して誘導してもよかったのですが、自分で調べることってのはとても大切ですよね。

XOOPSのコミュニティーでは、特に重要視されているみたいですよ。(どこでもそうかな)

09070404.gif

2.ダウンロード画面にたどり着く

安定版(最新版ではない)が表示されているので覚えておいてくださいね。

最新版はセキュリティホールに対応していたり新しい機能があったりと便利ですが、反面不具合なんぞも合ったりすることがあるみたいです。

僕みたいな初心者は、安定版を利用した方が吉だと思います。

09070405.gif 09070406.gif

 

ここの画面でパッケージのダウンロードができますが、最新版ではく先ほど覚えた安定版の一番新しい日付のモノを選択してください。

09070407.gif

 3.ダウンロード完了

ダウンロードが完了するとこんな感じですよね。

09070408.gif

次回は、これを解凍してサーバーにアップロードする作業にうつりますよ!

XOOPSCL専用のデータベースを作成する

データベースの作成方法は、各レンタルサーバーによってことなります。(さくらインターネットさんなんかは、契約時に自動的に作ってくれるみたいです、便利ですね)

僕が利用しているレンタルサーバーがCORESERVER.JPという理由で、コアサーバーだとデータベースはこう作りますよーという方法をご紹介します。

なお、アカウント取得までは省略させていただきます

1.コアサーバーにログインする

コアサーバー(http://www.coreserver.jp/index.php)にログインし、「変更できるCORESERVERアカウント」の「ウェブ」ボタンをクリックしてください。

09070401.gif

2.データベース作成画面へ移行する

左ナビゲーションの「データベース」をクリック!すると…

09070402.gif

次のような画面に変わります。

直感的にわかるかと思いますが、入力してボタンを押すとデータベースが作成できます。

090704026.gif

3.データベースの名前とパスワードを作成する

覚えやすい名前にしても良いのですが、できるだけ他者から攻撃されにくいような名前にしておきましょう!

名前やパスワードをランダムに作成してくれる「パスワード・乱数 自動生成」様です。

適当な文字列を2つ作り、名前とパスワードに利用するためメモ帳にコピーしておきます。

090704025.gif

「選択」項目にラジオボタンをクリックし、ユーザー名とパスワードをメモ帳から貼り付ける。

「メモ」項目には後からみてわかりやすい名前を入力します。

悪い例:XOOPS専用 他にもXOOPSでWebサイトを構築すると訳がわからなくなるため。

良い例:nichiyoubi.jpで使用 後からみても間違えない!

 「作成」ボタンをクリックして、作業終了!データベースが完成しました!!

09070403.gif

XOOPSCLのインストールの流れをおおざっぱにまとめると次のようになります。

  1. XOOPS専用のデータベースを作成する
    データベースソフトは、mysqlを選択するとたくさん情報があるので安心かも?
  2. XOOPSパッケージをダウンロード
  3. レンタルサーバーにXOOPSをアップロード&インストール
  4. 初期設定

基本的には以上の作業でXOOPSが利用可能になりますが、初期設定以降に機能を追加したいであるとか見栄えを変更させたいときはまたちょっと骨が折れます。

そのあたりは、「インストール方法」とは違ったカテゴリーで紹介したいと思います

2010年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

相互リンク