日曜日コンサルティングのネタ帳でタグ「プラグイン」が付けられているもの

<MTPages id="56">
<$MTPageBody templatize="all"$>
</MTPages>

説明不要かな。

WebページのIDは「ログ」画面で確認可能

<div id="wrap">
<MTIf name="page" eq="home">
<p id="vi"><img src="img-home/v.jpg" alt="***" width="777" height="235" /></p>
<p id="messege"><img src="img-home/messege.gif" alt="***" width="519" height="40" /></p>
<MTElseIf name="page" eq="other">
<MTPages lastn="1">
<p id="vi"><img src="img-home/v-<$MTPageBasename$>.jpg" alt="<$MTPageTitle$>" width="777" height="150px" /></p>
</MTPages>
</MTIf>

<div id="contents">


メインページに
<MTSetVar name="page" value="home">

アーカイブテンプレートのウェブページに
<MTSetVar name="page" value="other">

タグを仕込み、セカンドページ以降のビジュアル画像の名前付けルールをWebページのファイル名と同じにすればOK。オルトは、ページのタイトルが入ります。
 

もっと効率的な方法がありそうだけど、この方法は結構シンプルで使いやすい     気がする

メインページに
<MTSetVar name="page" value="home">

アーカイブテンプレートのウェブページに
<MTSetVar name="page" value="other">

仕込んで、各Webページに対応したタグを入れれば、そのページだけ特定のタグを表示させることができます。グループ化したい場合は、グループ化したいWebページに同じタグを付けてください。

まぁフォルダに分別して、そのフォルダー別にルールを縛るって言う方法もあるけどね

 

<MTIf name="page" eq="home">
<p id="visual01"><a name="top" id="top"><img src="<mt:BlogUrl />img/top01.gif" alt="" width="900" height="12" /></a></p>
<div id="containerInner">
<p id="visual02"><img src="<mt:BlogUrl />img/top02.jpg" alt="" width="900" height="268" /></p>
<MTElseIf name="page" eq="other">

<MTPageTags>
<MTPageIfTagged tag="carrecycle">
<p id="visual01"><a name="top" id="top">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top01.gif" alt="" width="900" height="12" /></a></p>
<div id="containerInner">
<p id="visual02">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top02.jpg" alt="" width="900" height="268" /></p>
</MTPageIfTagged>

<MTPageIfTagged tag="carrecycleschool">
<p id="visual01"><a name="top" id="top">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top01.gif" alt="" width="900" height="12" /></a></p>
<div id="containerInner">
<p id="visual02">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top02.jpg" alt="" width="900" height="268" /></p>
</MTPageIfTagged>

<MTPageIfTagged tag="iso14001">
<p id="visual01"><a name="top" id="top">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top01.gif" alt="" width="900" height="12" /></a></p>
<div id="containerInner">
<p id="visual02">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top02.jpg" alt="" width="900" height="268" /></p>
</MTPageIfTagged>

<MTPageIfTagged tag="usedparts">
<p id="visual01"><a name="top" id="top">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top01.gif" alt="" width="900" height="12" /></a></p>
<div id="containerInner">
<p id="visual02">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top02.jpg" alt="" width="900" height="268" /></p>
</MTPageIfTagged>

<MTPageIfTagged tag="kaitori">
<p id="visual01"><a name="top" id="top">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top01.gif" alt="" width="900" height="12" /></a></p>
<div id="containerInner">
<p id="visual02">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top02.jpg" alt="" width="900" height="268" /></p>
</MTPageIfTagged>

<MTPageIfTagged tag="company">
<p id="visual01"><a name="top" id="top">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top01.gif" alt="" width="900" height="12" /></a></p>
<div id="containerInner">
<p id="visual02">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top02.jpg" alt="" width="900" height="268" /></p>
</MTPageIfTagged>

<MTPageIfTagged tag="press">
<p id="visual01"><a name="top" id="top">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top01.gif" alt="" width="900" height="12" /></a></p>
<div id="containerInner">
<p id="visual02">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top02.jpg" alt="" width="900" height="268" /></p>
</MTPageIfTagged>


<MTPageIfTagged tag="faq">
<p id="visual01"><a name="top" id="top">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top01.gif" alt="" width="900" height="12" /></a></p>
<div id="containerInner">
<p id="visual02">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top02.jpg" alt="" width="900" height="268" /></p>
</MTPageIfTagged>


<MTPageIfTagged tag="map">
<p id="visual01"><a name="top" id="top">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top01.gif" alt="" width="900" height="12" /></a></p>
<div id="containerInner">
<p id="visual02">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top02.jpg" alt="" width="900" height="268" /></p>
</MTPageIfTagged>

<MTPageIfTagged tag="otoiawase">
<p id="visual01"><a name="top" id="top">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top01.gif" alt="" width="900" height="12" /></a></p>
<div id="containerInner">
<p id="visual02">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top02.jpg" alt="" width="900" height="268" /></p>
</MTPageIfTagged>

<MTPageIfTagged tag="nagare">
<p id="visual01"><a name="top" id="top">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top01.gif" alt="" width="900" height="12" /></a></p>
<div id="containerInner">
<p id="visual02">
<img src="<mt:BlogUrl />img/top02.jpg" alt="" width="900" height="268" /></p>
</MTPageIfTagged>


</MTPageTags>
</MTIf>

MTにFCKエディタを3つの簡単ステップでインストールしてみますよ

ムーバブルタイプのエディタ強化かんたんにしちゃいましょう。

(カスタマイズってなると話が違うんだけどね ちょっと面倒です)

 

手順1:男なら黙ってダウンロード

次のWebサイトから、MT-Plugin-FCKeditor-1.2.ja_v2.zipをダウンロードしてください。これがムーバブルタイプに簡単にFCKエディタをインストールするファーストステップになります。

http://sourceforge.jp/projects/fckeditor/releases/

fckエディタ00

手順2:ファイルを解凍し、アップロード

FCKエディタのファイルを圧縮した「MT-Plugin-FCKeditor-1.2.ja_v2.zip」がダウンロードできたはずです。それを解凍し、「mt-static」「plugins」のフォルダをムーバブルタイプをインストールしたフォルダにアップロードしてください。FTPソフトが「上書きしちゃうよ?」と聞いてくるのでOKボタンを押してください。

なお、補足で画像をアップロードしていますが、僕はmtのインストール先を「system」ってフォルダにしています。さくらインターネットさんやロリポップさんのムーバブルタイプ標準インストールマニュアルに従ってインストールした場合「mt」になっているはずです。その場合は、「mt」フォルダに、「mt-static」「plugins」フォルダをぶち込んでください。

fckエディタ01

手順3:mt-config.cgiに呪文を記述w

ムーバブルタイプをインストールしてるフォルダから「mt-config.cgi」をダウンロードして、下記の呪文を追記します。んで、「mt-config.cgi」を同じフォルダにアップロードして上書きしてください。

これにて、ムーバブルタイプにFCKエディタがインストールされました。簡単簡単。

#======== RichTextEditor =======================

RichTextEditor FCKeditor

fckエディタ02

ムーバブルタイプの超便利プラグインを発見

エントリーやウェブページ内でMTタグが使える「Templatize」プラグイン
http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/3969.html

 

追記

インストール先は次の通り

解凍したファイルをそのままつっこんだらOK

/www/mt/plugins/

藤本壱様が作成されたムーバブルタイプのメールソフトプラグイン(ver.2.1)、非常にすばらしいのですがカスタムにちょっとだけ手間がかかりました。原因は、僕の力量不足です。ですが、お困りの方もいらっしゃるかもしれませんので、まとめを書き残しておきますよ。
※一部、藤本様の説明を使わせて頂きます。

!この記事は以下の内容について書かれています。
プラグインにWebサイトのスタイル適用させつつ、好きな項目を設定する方法です。
なお、プラグインはムーバブルタイプ4.x対応です。(3.x系では動作しないとのこと)

手順1.プラグインをムーバブルタイプにインストール
藤本壱様のサイトからプラグインをダウンロードして下さい。
ファイル名はMailForm_2_10b.zipです。(2008/10/28現在)
http://www.h-fj.com/blog/mtplgdoc/mailformv2.php

ダウンロードしたファイルを解凍。解凍後、次のフォルダをムーバブルタイプをインストールしたフォルダにアップロードする。
  • mt-static
  • plugins
FFFTPでアップロードすると「上書きしますか?」って聞いてきます。
上書きして下さい。無問題です。

サーバーの「plugins」>「MailForm」にある「mt-mail-form.cgi」のパーミッションを705等に変更して、実行可能な状態にします。

インストール後にはじめてMovable Typeにログインする際には、データベースのアップグレードのメッセージが表示されます。
画面上の「アップグレード開始」のボタンをおして、アップグレードを行います。

ログイン後、システムメニューからメールソフトプラグインをインストールしたいブログを選びます。
なお、メールソフトプラグイン(ver.1.2)をインストールしているならば、この段階でプラグインを除く次のファイルを削除して下さい。(必須項目の設定など、設定の方法がver1.xとver2.xで異なるので記憶も消して下さいw)

ブログメニューの「設定」から「プラグイン」を選びます。
プラグインの一覧が表示されるので、「Mail Form 2.00」をクリックし、「設定」のリンクをクリックします。
「サンプルのメールフォーム用テンプレートをインストール」の箇所の「インストール」のボタンをクリックします。

次のような入力項目が出てきます。それぞれについて藤本様の説明を使いながら書きます。

入力項目:テンプレートセット
サンプルテンプレートセットの種類を選びます。
Movable Typeの標準テンプレートセットと組み合わせる場合は、お使いのMTのバージョンに合わせて「Movable Type 4.1標準テンプレート用」または「Movable Type 4.2標準テンプレート用」を選びます。
MTのバージョンにあっていないテンプレートをインストールすると、テンプレートを再構築する際にエラーが発生しますので、ご注意ください。

入力項目:メールフォームの出力ファイル名
メールフォームを複数持たないのであるならば、特に変更する必要はありません。
デフォルトのままでOK。

入力項目:メールフォームテンプレートの名前(○○○の名前シリーズ)
メールフォームを複数持たないのであるならば、特に変更する必要はありません。
デフォルトのままでOK。
単なるテンプレート名ですので、メールフォーム内のタイトルなどには影響しません。

インストールが完了すると、「ブログメニュー」>「テンプレート」にメールフォーム関連のテンプレートがインストールされているはずです。(以後、説明ではデフォルトのままインストールしたことを前提にご説明します)
次のファイルがインストールされていることを確認して下さい。

インデックステンプレート
  • mail_form:メールフォーム(ファイル名はmailform.html)
テンプレートモジュール
  • mail_body:メール本文
  • mail_common:メールフォーム共通部分
  • mail_error:送信エラー
  • mail_post:送信完了
  • mail_preview:送信確認
  • mail_reply:返信メール
一応、このあたりまででプラグインのインストールは無事に終わりました。

手順2.メールフォームの初期設定
メールフォームの設定を始めるには、ブログのメニューで「新規作成」→「メールフォーム」を選びます。
ブログメニューで「新規作成」>「メールフォーム」を選びます。

メールフォームの設定を行うページが開きます。
ムーバブルタイプインストールできる方なら、読めば特に分かる項目ばかりだと思います。
適当に名前を書いて、メールアドレスを設定して下さい。

ただ1点注意して頂きたい点があります。
メールフォームテンプレート項目の「メールフォームテンプレートに、必須のMTSetVarタグを追加」のボタンを押して、mailform.htmlに追加して下さい。
ボタンを押すだけで自動的に登録されます。(偉い!)

手順3.メールフォームの作成(カスタマイズ)
「mail_common:メールフォーム共通部分」を開いて、メールフォームのカスタマイズをしまっしょい!
基本的なフォームの書き方は次のようになります。

1.フォーム要素のname属性に適当な名前(例:seikaku)を付ける
※名前、本文、メールアドレスは専用の名前が割り当てられています。
  自分が定義したname属性と重複しないように気を付けて下さい。

2.value属性に特定のタグを入れる。タグのname属性はフォームのname属性と同じ。

<$MTMailPreviewExtParam name="seikaku"$>とか
<$MTMailPreviewAuthor$>等
※名前、本文、メールアドレスなどは既に専用のタグが用意されていますよ。
 面倒なら全て「MTMailPreviewExtParam」タグでvalue属性を埋めて良いと思います。

ね、簡単でしょ?

具体的には次のように書き換えて下さいまし。
name属性は英数字でお願いします。

 <form method="post" action="<$MTCGIPath$>plugins/MailForm/mt-mail-form.cgi" name="mail_form" id="mail_form">

氏名
<input type="text" id="mail_author" name="mail_author" size="30" value="<$MTMailPreviewAuthor$>" />※必須

性別
<input type="radio" name="sex" id="onna" value="<$MTMailPreviewExtParam name="sex"$>" />
<label for="onna">女</label>
<input type="radio" name="sex" id="otoko" value="<$MTMailPreviewExtParam name="tourokureki"$>" checked="checked"/>
<label for="otoko">男</label>

住所
<input type="text" id="adress" name="adress" size="60" value="<$MTMailPreviewExtParam name="adress"$>" />

電話番号
<input type="text" id="tell" name="tell" size="30" value="<$MTMailPreviewExtParam name="tell"$>" />※必須

メールアドレス
<input type="text" id="mail_email" name="mail_email" size="60" value="<$MTMailPreviewEMail$>" />※必須

お問い合わせ内容:
<textarea id="naiyou" name="naiyou" rows="7" cols="60"><$MTMailPreviewExtParam name="naiyou"$></textarea>

<input type="hidden" name="mail_blog_id" value="<$MTBlogID$>" />
<input type="hidden" name="mail_setting" value="<$MTGetVar name="mail_setting">" />
<input type="submit" accesskey="v" name="mail_preview" id="mail_preview" value="確認" />
<input type="submit" accesskey="s" name="mail_post" id="mail_post" value="送信" />
</form>

</form>前にあるhidden書いているプロパティは削除しないで下さいね。

んで、必須項目にしたい項目は、nameに書いた英数字をメモして下さい。
メニュー>一覧>メールフォームを選択し、「未入力エラーをチェックするフィールド」項目にカンマで区切って羅列します。
上記の例だとこんな感じ。
未入力エラーをチェックするフィールド:mail_author,tell,mail_email

手順4.確認画面他の記述
メニュー>デザイン>テンプレートの「メール本文」「送信確認」のテンプレートをいじります。
まずは、「メール本文」からいじりますか。
次のような特定のタグで入力した内容を読み出せるみたいです。

<$MTMailPreviewExtParam name="  name属性が入る "$>
<$MTMailPreviewAuthor$>他
※名前、本文、メールアドレスなどは既に専用のタグが用意されていますよ。

んで、上記事例を取り上げたらこんな感じ。

名前:<$MTMailPreviewAuthor$>
性別:<$MTMailPreviewExtParam name="sex"$>
住所:<$MTMailPreviewExtParam name="adress"$>
電話番号:<$MTMailPreviewExtParam name="tell"$>
E-mail:<$MTMailPreviewEMail$>
お問い合わせ内容:
<$MTMailPreviewExtParam name="naiyou"$>

ね、簡単でしょ?
もうちょっと凝れば、メールアドレスを2回入力させて確認を取るなんてこともできそうですよ。
後日、記入します。
藤本壱様が作成されたムーバブルタイプのメールソフトプラグイン(ver.2.1)、非常にすばらしいのですがカスタムにちょっとだけ手間がかかりました。原因は、僕の力量不足です。ですが、お困りの方もいらっしゃるかもしれませんので、まとめを書き残しておきますよ。
※一部、藤本様の説明を使わせて頂きます。

!この記事は以下の内容について書かれています。
プラグインにWebサイトのスタイル適用させつつ、好きな項目を設定する方法です。
なお、プラグインはムーバブルタイプ4.x対応です。(3.x系では動作しないとのこと)

手順1.プラグインをムーバブルタイプにインストール
藤本壱様のサイトからプラグインをダウンロードして下さい。
ファイル名はMailForm_2_10b.zipです。(2008/10/28現在)
http://www.h-fj.com/blog/mtplgdoc/mailformv2.php

ダウンロードしたファイルを解凍。解凍後、次のフォルダをムーバブルタイプをインストールしたフォルダにアップロードする。
  • mt-static
  • plugins
FFFTPでアップロードすると「上書きしますか?」って聞いてきます。
上書きして下さい。無問題です。

サーバーの「plugins」>「MailForm」にある「mt-mail-form.cgi」のパーミッションを705等に変更して、実行可能な状態にします。

インストール後にはじめてMovable Typeにログインする際には、データベースのアップグレードのメッセージが表示されます。
画面上の「アップグレード開始」のボタンをおして、アップグレードを行います。

ログイン後、システムメニューからメールソフトプラグインをインストールしたいブログを選びます。
なお、メールソフトプラグイン(ver.1.2)をインストールしているならば、この段階でプラグインを除く次のファイルを削除して下さい。(必須項目の設定など、設定の方法がver1.xとver2.xで異なるので記憶も消して下さいw)

ブログメニューの「設定」から「プラグイン」を選びます。
プラグインの一覧が表示されるので、「Mail Form 2.00」をクリックし、「設定」のリンクをクリックします。
「サンプルのメールフォーム用テンプレートをインストール」の箇所の「インストール」のボタンをクリックします。

次のような入力項目が出てきます。それぞれについて藤本様の説明を使いながら書きます。

入力項目:テンプレートセット
サンプルテンプレートセットの種類を選びます。
Movable Typeの標準テンプレートセットと組み合わせる場合は、お使いのMTのバージョンに合わせて「Movable Type 4.1標準テンプレート用」または「Movable Type 4.2標準テンプレート用」を選びます。
MTのバージョンにあっていないテンプレートをインストールすると、テンプレートを再構築する際にエラーが発生しますので、ご注意ください。

入力項目:メールフォームの出力ファイル名
メールフォームを複数持たないのであるならば、特に変更する必要はありません。
デフォルトのままでOK。

入力項目:メールフォームテンプレートの名前(○○○の名前シリーズ)
メールフォームを複数持たないのであるならば、特に変更する必要はありません。
デフォルトのままでOK。
単なるテンプレート名ですので、メールフォーム内のタイトルなどには影響しません。

インストールが完了すると、「ブログメニュー」>「テンプレート」にメールフォーム関連のテンプレートがインストールされているはずです。(以後、説明ではデフォルトのままインストールしたことを前提にご説明します)
次のファイルがインストールされていることを確認して下さい。

インデックステンプレート
  • mail_form:メールフォーム(ファイル名はmailform.html)
テンプレートモジュール
  • mail_body:メール本文
  • mail_common:メールフォーム共通部分
  • mail_error:送信エラー
  • mail_post:送信完了
  • mail_preview:送信確認
  • mail_reply:返信メール
一応、このあたりまででプラグインのインストールは無事に終わりました。

手順2.メールフォームの初期設定
メールフォームの設定を始めるには、ブログのメニューで「新規作成」→「メールフォーム」を選びます。
ブログメニューで「新規作成」>「メールフォーム」を選びます。

メールフォームの設定を行うページが開きます。
ムーバブルタイプインストールできる方なら、読めば特に分かる項目ばかりだと思います。
適当に名前を書いて、メールアドレスを設定して下さい。

ただ1点注意して頂きたい点があります。
メールフォームテンプレート項目の「メールフォームテンプレートに、必須のMTSetVarタグを追加」のボタンを押して、mailform.htmlに追加して下さい。
ボタンを押すだけで自動的に登録されます。(偉い!)

手順3.メールフォームの作成(カスタマイズ)
「mail_common:メールフォーム共通部分」を開いて、メールフォームのカスタマイズをしまっしょい!
基本的なフォームの書き方は次のようになります。

1.フォーム要素のname属性に適当な名前(例:seikaku)を付ける
※名前、本文、メールアドレスは専用の名前が割り当てられています。
  自分が定義したname属性と重複しないように気を付けて下さい。

2.value属性に特定のタグを入れる。タグのname属性はフォームのname属性と同じ。

<$MTMailPreviewExtParam name="seikaku"$>とか
<$MTMailPreviewAuthor$>等
※名前、本文、メールアドレスなどは既に専用のタグが用意されていますよ。
 面倒なら全て「MTMailPreviewExtParam」タグでvalue属性を埋めて良いと思います。

ね、簡単でしょ?

具体的には次のように書き換えて下さいまし。
name属性は英数字でお願いします。

 <form method="post" action="<$MTCGIPath$>plugins/MailForm/mt-mail-form.cgi" name="mail_form" id="mail_form">

氏名
<input type="text" id="mail_author" name="mail_author" size="30" value="<$MTMailPreviewAuthor$>" />※必須

性別
<input type="radio" name="sex" id="onna" value="<$MTMailPreviewExtParam name="sex"$>" />
<label for="onna">女</label>
<input type="radio" name="sex" id="otoko" value="<$MTMailPreviewExtParam name="tourokureki"$>" checked="checked"/>
<label for="otoko">男</label>

住所
<input type="text" id="adress" name="adress" size="60" value="<$MTMailPreviewExtParam name="adress"$>" />

電話番号
<input type="text" id="tell" name="tell" size="30" value="<$MTMailPreviewExtParam name="tell"$>" />※必須

メールアドレス
<input type="text" id="mail_email" name="mail_email" size="60" value="<$MTMailPreviewEMail$>" />※必須

お問い合わせ内容:
<textarea id="naiyou" name="naiyou" rows="7" cols="60"><$MTMailPreviewExtParam name="naiyou"$></textarea>

<input type="hidden" name="mail_blog_id" value="<$MTBlogID$>" />
<input type="hidden" name="mail_setting" value="<$MTGetVar name="mail_setting">" />
<input type="submit" accesskey="v" name="mail_preview" id="mail_preview" value="確認" />
<input type="submit" accesskey="s" name="mail_post" id="mail_post" value="送信" />
</form>

</form>前にあるhidden書いているプロパティは削除しないで下さいね。

んで、必須項目にしたい項目は、nameに書いた英数字をメモして下さい。
メニュー>一覧>メールフォームを選択し、「未入力エラーをチェックするフィールド」項目にカンマで区切って羅列します。
上記の例だとこんな感じ。
未入力エラーをチェックするフィールド:mail_author,tell,mail_email

手順4.確認画面他の記述
メニュー>デザイン>テンプレートの「メール本文」「送信確認」のテンプレートをいじります。
まずは、「メール本文」からいじりますか。
次のような特定のタグで入力した内容を読み出せるみたいです。

<$MTMailPreviewExtParam name="  name属性が入る "$>
<$MTMailPreviewAuthor$>他
※名前、本文、メールアドレスなどは既に専用のタグが用意されていますよ。

んで、上記事例を取り上げたらこんな感じ。

名前:<$MTMailPreviewAuthor$>
性別:<$MTMailPreviewExtParam name="sex"$>
住所:<$MTMailPreviewExtParam name="adress"$>
電話番号:<$MTMailPreviewExtParam name="tell"$>
E-mail:<$MTMailPreviewEMail$>
お問い合わせ内容:
<$MTMailPreviewExtParam name="naiyou"$>

ね、簡単でしょ?
もうちょっと凝れば、メールアドレスを2回入力させて確認を取るなんてこともできそうですよ。
後日、記入します。
「The blog of H.Fujimoto」様からメールフォームプラグインをいただきました。
ひじょーーーに使いやすくて、すばらしい!商用利用でもたった1000円という驚きの安さ!
10倍の1万円でも支払っても良いくらいです。(出世払い的な意味で)

ただ、一部バグ?があり、インストールが4時間ほど中断しました。
Google先生に相談してみたところ、あんがい同じ悩みの人がいて驚き。

僕が遭遇したバグは、「starbrother.net」さんと同じエラーです。

再構築エラー: テンプレート「mail_form:メールフォーム」の再構築中にエラーが発生しました: <mtIncludeMailFormCommon>タグでエラーがありました: 「mail_common:メールフォーム共通部分 (Backup from 2008-09-04 20:50:44)」というモジュールテンプレートが見つかりませんでした。
対処方法は次の通り(こちらも「starbrother.net」さんから)
<mtIncludeMailFormCommon>を消し、代わりに、そこへテンプレートモジュールmail_common:メールフォーム共通部分をそのままカットアンドペーストしてから再構築するとメールフォームが構築できます。

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