JavaScriptテクニックの最近のブログ記事

Twitterのウィジェットを Movable Type に貼り付けるチュートリアル」で方法が詳細に記述されています。

僕も導入してみてー

litebox2.0の導入方法

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サムネイルをクリックするとWebページに写真が重ね合わせて表示されるWebサイトをちまたでよく見かけませんか?それって、Javascriptのライブラリ「Litebox」なるものを使っているみたいです。僕もちょっとチャレンジしてみようかなぁなんて思ったりしてみます。

導入方法

1.ダウンロード

litebox2.0の公式Webサイトにアクセスします。
http://www.huddletogether.com/projects/lightbox2/

んで、次のスクリーンショットの通りにダウンロードしてみます

 

09072201.gif

2.アップロード

 

ダウンロードが完了すると「lightbox2.04.zip」というファイルが出現します。解凍するといくつかのファイルとフォルダがでてくるので、赤い線で囲っているフォルダだけをサーバーにアップロードします。

09072202.gif

3.headタグ内にスクリプトタグを挿入

headタグ内に次の四行を足してください。

<script type="text/javascript" src="js/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/scriptaculous.js?load=effects,builder"></script>
<script type="text/javascript" src="js/lightbox.js"></script>
<link rel="stylesheet" href="css/lightbox.css" type="text/css" media="screen" />

4.拡大したい写真と関連付ける

(そのまま事例を使いますが。。。)次の様に記述します。

<a href="images/image-1.jpg" rel="lightbox"><img src="images/thumb-1.jpg" width="100" height="40" alt="" /></a>

<a href="images/image-1.jpg" rel="lightbox"> 拡大用の写真へのリンク rel属性にlightbox

<img src="images/thumb-1.jpg" width="100" height="40" alt="" />  サムネイルの画像

これで完成!

簡単なJavaスクリプトでフッターのコピーライトの年間表示を自動化してみました。

オーサリングソフトで操作していると変更ミスなんかがあったりしますよ。

CMSでWebサイトを構築していたとしても、自動化した方が便利ですよね。

そこで次のスクリプトですよ。

コピーライトってだいたい次のようになっていますよね。

09070701.gif

フッターの年数の更新する側に上記のスクリプトを貼り付けます。

09070702.gif

こうすれば、フッターの年数表示を気にすることがなくなりました。

1年に1回しか変更しないものは忘れちゃいますよね

 

なお、日付を表示するプログラムは、「イヌでもわかるJavaScript」様を参考にさせていただきました。

本当にありがとうございます。

 

2010年4月

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