宇宙人でもわかるxoopsのインストール手順1

XOOPSCL専用のデータベースを作成する

データベースの作成方法は、各レンタルサーバーによってことなります。(さくらインターネットさんなんかは、契約時に自動的に作ってくれるみたいです、便利ですね)

僕が利用しているレンタルサーバーがCORESERVER.JPという理由で、コアサーバーだとデータベースはこう作りますよーという方法をご紹介します。

なお、アカウント取得までは省略させていただきます

1.コアサーバーにログインする

コアサーバー(http://www.coreserver.jp/index.php)にログインし、「変更できるCORESERVERアカウント」の「ウェブ」ボタンをクリックしてください。

09070401.gif

2.データベース作成画面へ移行する

左ナビゲーションの「データベース」をクリック!すると…

09070402.gif

次のような画面に変わります。

直感的にわかるかと思いますが、入力してボタンを押すとデータベースが作成できます。

090704026.gif

3.データベースの名前とパスワードを作成する

覚えやすい名前にしても良いのですが、できるだけ他者から攻撃されにくいような名前にしておきましょう!

名前やパスワードをランダムに作成してくれる「パスワード・乱数 自動生成」様です。

適当な文字列を2つ作り、名前とパスワードに利用するためメモ帳にコピーしておきます。

090704025.gif

「選択」項目にラジオボタンをクリックし、ユーザー名とパスワードをメモ帳から貼り付ける。

「メモ」項目には後からみてわかりやすい名前を入力します。

悪い例:XOOPS専用 他にもXOOPSでWebサイトを構築すると訳がわからなくなるため。

良い例:nichiyoubi.jpで使用 後からみても間違えない!

 「作成」ボタンをクリックして、作業終了!データベースが完成しました!!

09070403.gif