ワードプレスのテンプレートタグget_postsなどで取得した配列を確認する方法

何のことはない、printf_r関数を使うだけです。
ですが、毎度毎度記述するのは面倒なので、サンプルを残しておきます。

[php]
$postvalue=get_post_custom($post->ID);echo $postvalue[image][0];
echo "<pre>";
print_r($postvalue);
echo "</pre>";
echo $postvalue[image][0];
[/php]

さくらインターネットにワードプレスをインストールするときの注意点

さくらインターネットにワードプレスをインストールするのには少し骨が折れます。
っというのも、さくらインターネットではセキュアな環境を作るためPHPをCGIモードで動作させなければなりません。
少し設定をミスすると「ワードプレスのインストール画面が真っ白になった」「500 internal server error 」がおこります。

一応、さくらインターネットでワードプレスのインストール マニュアルが用意されているのでマニュアルを読んでもらえればオッケーなのですが、実はひとつ罠が仕掛けられています。

さくらインターネットのマニュアルでは、パーミッションが「705」と指定されています。

しかし、私の環境ではワードプレスが動作しませんでした。
インストールが成功したパーミッションは「755」です。

また、ルートフォルダ(/www/の直下)の下位フォルダにインストールする場合は、インストールするフォルダのパーミッションも同様に「755」に変更する必要があるようです。

これらのパーミッションの設定を間違えると「インストール画面が真っ白になった」「ソースに何も表示されない」「500エラーが表示される」といったorzな事態に遭遇します。

なお、「さくらインターネットにワードプレスをインストールする」などで検索すると数多くのサイトがヒットしますが、基本的にはさくらインターネットさんが用意してくれているマニュアルを信頼しましょう。

.haccessを利用する方法やコントロールパネルを操作する方法など色々な手法をみましたし、実際に私も試しましたがあまり有効ではありませんでした。
もし、当方法でインストールが上手くいかない場合は、ワードプレスのファイルとデータベースを削除したうえで、再度インストールを試してみてください。
その際は、パーミッションの設定を「755」から「705」に変更して実施してみてください。

余談ですが、コアサーバーもPHPをCGIモードで利用しているのでワードプレスのインストール作業手順はほぼ同じです。
先日「htaccessを利用する方法」を紹介しましたが、きちんと同手順でインストールすれば不要でした(実験済み)