Custom Field GUI Utility3.X のバグ

ワードプレスのカスタムフィールドをカスタマイズできるプラグイン「Custom Field GUI Utility3.X」にはちょっとしたバグがあります。

マルチ チェックボックスの表示を設定すると、ナゼかチェックボックスの後ろにテキストフィールドが表示されます。
テキストフィールドを無視して、(チェックボックスにチェックを入れて)更新しても、状態が保存されていません。

プログラムソースを眺めていると140行あたりに怪しいコードが入っていましたが、分析は面倒なのでパス。
結局、過去バージョン(2.1)を利用しました。

今後、当プラグインは有料化になりそうです。
価値あるプラグインですのでお金を惜しみませんが、このバグは対応して欲しいなぁと思いますよ。

Custom Field GUI Utility

query_postsを使ったあとは、きちんとリセットしよう

query_posts関数は結構便利なので、どのサイトでも利用させてもらっています。
しかしながら、この関数を使った後は、リセット関数を用意しなければならないことに最近気が付きました。

気がついたきっかけは、query_postsをつかったソートをかけた後は、《comments.php》が表示されなかったこと。
phpの構文エラーかと思いcomments.phpの後ろに適当なテキストを入れて実験。
きちんと表示されるので、おかしいなぁと思い本家を調査。ちゃんと書いてありました。。。

もし、ブログのコメントフォームが表示されなくなったときは、query_posts関数のリセットをチェックしてみてくださいな。
私は、この事に気がつくまで1時間ほど無駄にしました。angry.gif

ワードプレスでブログへのリンク(最新投稿記事10件へのリンク)

ワードプレスでは、カテゴリーやタグ、投稿順にパーマリンクを出力する方法はよく見かけます。
しかしながら、ブログ記事10件のアーカイブページにリンクする方法って全然見かけません。
ブログのバナーや《最新情報一覧》などのインライン要素にリンク貼りたいじゃないですかー。
っということで、今回2~4時間くらい悩んだ結論。というかURL。

[php]<?php bloginfo(‘url’); ?>/author/admin/[/php]

bloginfo(‘url’)のスクリプトは素直にURLに置き換えてもらってもかまいません。
一般的な企業サイトは複数人のブロガーは抱えないので投稿者のアーカイブリンクをブログ一覧に使おうと考えました。(もし、複数のブロガーを抱えていて、まとめて表示させたい場合は僕の非効率なコードが活躍するかもしれませんね。月間ではなくて、年間にする必要があるかもしれませんが)

実際にコピペで使えるようにするならば以下の通り。

[php]<a href="<?php bloginfo(‘url’); ?>/author/admin/">お知らせ一覧</a>[/php]

ちなみに、これまでは最新の投稿記事を読み込んで文字列を書き換えて月間アーカイブを出力し取りました。

な、なんと非効率なw

一応、コードを掲載しておきます。

[php]<a href="<?php $info_posts = get_posts();$date = explode(‘-‘,$info_posts[0]->post_date); echo get_month_link("$date[0]","$date[1]");?>">お知らせ一覧</a>[/php]

ワードプレスでマルチサイト化したあとにドメイン名を変更することは考えない方が得策

2011/09/22
ブログ「暗中模索の右往左往」さんで解決策が提案されています。
是非おためし下さい。

★過去記事
ワードプレスはひとつのCMSで複数のブログを運用する機能があります。
マルチサイト機能と言って、さすがにムーバブルタイプの後継CMSだとおもいます。

んで、便利なのは良いですけれども、意外なところでつまずいたので忘却録を兼ねた記事を書いてみました。

顧客がさくらインターネットのレンタルサーバー(スタンダード、ドメインなし)を借りていたので、そのアドレスにワードプレスをインストールしてマルチサイト化して作り込み。
ドメインを取得したのでワードプレスに登録しているドメインを変更しようとすると、、、出来ない。
通常のワードプレスなら管理画面の一般メニューから変更することが出来ましたが、マルチサイト化したワードプレスにはできない。

色々調べて実験しましたけど、無理です。

フォーラムにも同様の質問があり解答がありましたが、私はデータベースに接続できない旨のメッセージが表示されてドメインの変更は出来ませんでした。

ワードプレスでマルチサイト機能使うなら、初めからドメインをセットした状態で運用すること。
また、運用中にドメインを変更すなら新しいサイトにするつもりで望む。ってほんまかいな。
なんか良い方法がありそうな気がします。。。

さくらインターネットにワードプレスをインストールするときの注意点

さくらインターネットにワードプレスをインストールするのには少し骨が折れます。
っというのも、さくらインターネットではセキュアな環境を作るためPHPをCGIモードで動作させなければなりません。
少し設定をミスすると「ワードプレスのインストール画面が真っ白になった」「500 internal server error 」がおこります。

一応、さくらインターネットでワードプレスのインストール マニュアルが用意されているのでマニュアルを読んでもらえればオッケーなのですが、実はひとつ罠が仕掛けられています。

さくらインターネットのマニュアルでは、パーミッションが「705」と指定されています。

しかし、私の環境ではワードプレスが動作しませんでした。
インストールが成功したパーミッションは「755」です。

また、ルートフォルダ(/www/の直下)の下位フォルダにインストールする場合は、インストールするフォルダのパーミッションも同様に「755」に変更する必要があるようです。

これらのパーミッションの設定を間違えると「インストール画面が真っ白になった」「ソースに何も表示されない」「500エラーが表示される」といったorzな事態に遭遇します。

なお、「さくらインターネットにワードプレスをインストールする」などで検索すると数多くのサイトがヒットしますが、基本的にはさくらインターネットさんが用意してくれているマニュアルを信頼しましょう。

.haccessを利用する方法やコントロールパネルを操作する方法など色々な手法をみましたし、実際に私も試しましたがあまり有効ではありませんでした。
もし、当方法でインストールが上手くいかない場合は、ワードプレスのファイルとデータベースを削除したうえで、再度インストールを試してみてください。
その際は、パーミッションの設定を「755」から「705」に変更して実施してみてください。

余談ですが、コアサーバーもPHPをCGIモードで利用しているのでワードプレスのインストール作業手順はほぼ同じです。
先日「htaccessを利用する方法」を紹介しましたが、きちんと同手順でインストールすれば不要でした(実験済み)

ムーバブルタイプからワードプレスへの引越し手順

ムーバブルタイプで運用してるサイトをワードプレスに引っ越しします。
引っ越しする理由は、次の三点。

  • ワードプレスのほうがプラグインが充実していること
  • 投稿記事数が多くなると再構築の時間が長くなる
  • PHPで投稿記事などを操作することができるため自由度が高い
    ※ムーバブルタイプでもできるとは思います

なお、この引越し手順は次のサイト様の記事をもとに実行しました。
こちらも合わせてご覧くださいませ。…というか、こちらを読めばウチの記事は必要ないかw

1.プラグインをインストールする

ムーバブルタイプの記事をインポートするプラグイン「movabletype-importer」をダウンロードします。
ダウンロードファイルを解凍し、「movabletype-importer.php」を改造します。
秀丸などのエディタソフトで上記ファイルを開き、455行目をコメントアウトします。

[php] if( !empty($line) )[/php]

 

[php]//if( !empty($line) )[/php]

 

 

上書き保存後、ワードプレスのプラグインフォルダ(wp-content/plugins)に解凍フォルダをアップロード。
ワードプレスの管理メニューのプラグイン画面で有効化してください。

2.ムーバブルタイプのエクスポート

ムーバブルタイプのエクスポート機能にはパーマリンクの出力がついていません。
色々憶測はありますが、パーマリンクを出力するためのコードを記述する必要があります。
ムーバブルタイプのエクスポートプログラムをダウンロードして改造します。
エクスポートプログラムは、次の階層にあります。
/lib/MT/ImportExport.pm

ダウンロードした「ImportExport.pm」を秀丸などのエディタソフトで次のように改造します。
※以下はMovableTypeからWordPressへの完全移行方法さんからの引用。

Movable Type側ではエクスポートプログラム
/lib/MT/ImportExport.pm

に、タグとパーマリンクを書き出す行を追加します。

丁度540行目にある

DATE: <$MTEntryDate format=”%m/%d/%Y %I:%M:%S %p”$>

の下に

PERMALINK: <$MTEntryPermalink$>

TAGS: <$MTTagName$>
ID: <$MTEntryID$>
kishi-r.com

私の環境では次のようになります。
494行目の下にいれるようになっています。
もしかして、バージョンが古いせいかな?もしくはMTOSだからか?

記述後、上書きアップロードしてムーバブルタイプの管理画面から記事をエクスポート。

3.ワードプレスに記事をインポートする

ワードプレスに記事をインポートする前に、パーマリンクの設定を変更します。
ムーバブルタイプの記事の出力と同じリンクになるように書き換えてください。
ワードプレスのパーマリンクの変更方法は、次のサイトで詳しく解説してくれています。

※ワードプレスの運用は(個人的には)デフォルトのまま利用することをおすすめしますが、リンクの引継ぎをしたほうがリンク資産の引継ぎができるので検索エンジン対策上効果的のような気もします。ただ、それでも記事自身に価値がない場合は無視するのもひとつの手だとお考えています。

パーマリンクの変更方法を悩むようでしたら、以下のようなパーマリンクにしてみてください。

[php]/%year%/%monthnum%/%postname%.html[/php]

 

 

パーマリンクの変更ができたら、ワードプレスの管理画面からツール>インポートで「ムーバブルタイプ」を選択しインポート。
記事数が多い場合は、多少時間がかかります。
完了後、ワードプレスの管理画面の投稿で記事がインポートされていることを確認してみてください。

以上、引越しでした。
もっと効率的な引越方法があるのではないかと思います。
他にも方法がありましたらコメント欄でご連絡くださいませ。

コアサーバーにワードプレスをインストールする時の注意

コアサーバーに3.X系ワードプレスをインストールすると何も表示されない(画面が真っ白)になってしまう現象に襲われました。
どーやらしらべていると、PHPをセーフモードで運用しているサーバーはPHPをCGIモードで動作するように.htaccessにスクリプトを記述しないといけないみたいです。

しかしながら、私の環境では次のように.htaccessを記述するとインストールがうまくいきました。
かなり強引なインストールなので余り参考にはなりませんが…(^_^;)

1.ワードプレスのファイルをアップロードする

ワードプレス2.X系のバージョンをアップロードします。
最新版のワードプレスではどうしてもうまくインストールされませんでした。
※インストール完了後、ワードプレスの管理画面で更新(バージョンアップ)を実行します。

2. .htaccessを設置する

ワードプレスをインストールしたフォルダに次のスクリプトを記述した.htaccessを設置する。

[php]
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index.php$ – [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
[/php]

インストールしたフォルダの下位フォルダ/wp-admin/に次のスクリプトを記述した.htaccessを設置する。

[js]
<Files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<files admin.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
[/js]

3.インストール画面にアクセスしてセットアップを行う

インストールしたアドレス/wp-admin/install.php  にアクセスしてセットアップ。
インストール後、できるだけはやくワードプレスの更新(バージョンアップ)をかける。

以上。
大体マニュアルに書いてあることと一緒なんだけど、なぜか最新版は動かなかった。
ここだけは、マニュアルと違う(´・ω・`)

ワードプレスのテーマを配布するサイトを作ってみた

ワードプレスのテーマを無料でダウンロードできるサイトを作ってみました。
わどぷれ

ワードプレスのテーマダウンロードサイトって、有料販売のサイトが多くてなんだかかなぁという感じ。
たまにWebデザイナーがフリーのワードプレスのテーマをアップロードしていますが、アップロード数が少ないしカラーの種類も少ないような気がします。
じゃー、ワードプレスの本家サイトにあるテーマ集はどうかなぁと思うと、英語だし微妙に使いにくい物が多い気がします^^;;;;

てなわけで、ワードプレスのテーマを無料でダウンロードできるサイトを作ってみたわけです。

現在、ダウンロードできる数は45テーマかな?
一応、ワードプレスにはあと110のテーマを登録しているから、随時更新してダウンロードできるようにします。

http://wpths.info/