ワードプレス statpress 訪問者が水増しされている?

ワードプレスのアクセス解析プラグインスstatpressはフリーでありながら、わかりやすくアクセス状況を表示してくれているのでお客様のWebサイトにも導入しています。
しかし、このプラグインはボットのアクセスもキチンと把握するらしく、通常設定ではアクセス数がかなり水増しされて表示されてしまいます。

もし、ボットの集計を除きたければ、ボットのipアドレスを確認後、設定ファイルで除外する必要があるようです。
除外の方法につきましては、こちらのサイトで紹介してくださっています。
ご覧下さいませ。

Googleアナリティクス入れていれば、あまり気にするところでもありませんけどね。

Custom Field GUI Utility3.X のバグ

ワードプレスのカスタムフィールドをカスタマイズできるプラグイン「Custom Field GUI Utility3.X」にはちょっとしたバグがあります。

マルチ チェックボックスの表示を設定すると、ナゼかチェックボックスの後ろにテキストフィールドが表示されます。
テキストフィールドを無視して、(チェックボックスにチェックを入れて)更新しても、状態が保存されていません。

プログラムソースを眺めていると140行あたりに怪しいコードが入っていましたが、分析は面倒なのでパス。
結局、過去バージョン(2.1)を利用しました。

今後、当プラグインは有料化になりそうです。
価値あるプラグインですのでお金を惜しみませんが、このバグは対応して欲しいなぁと思いますよ。

Custom Field GUI Utility

グーグルサイトマップに自動登録してくれるプラグイン

自分の持ってるGoogleやYahoo!等の検索エンジンにインデックス登録することは結構重要。(検索順位にはほぼ無関係)
インデックス登録するためには、「サイトマップ」といわれているファイルを作成/登録する必要があります。
ただ、このサイトマップの作成はちょっと面倒…っというのも、一つひとつのページのULRを記述して重要度や更新頻度などを細かく記述していかなくちゃならないからです。
ブログ記事や固定ページが増えるたびに、ちまちま書いているのは面倒ですよね。
(Web1.0時代は主要なページのみサイトマップに記述していました。重要度の低いページは無視という運用をしていた方が多いのではないでしょうか。)

そこで登場するのが、ワードプレスのプラグイン「XML Sitemap Generator for WordPress」。
こーいう単純作業はCMS(プログラム)の得意とするところですよね。
インストール方法は至って簡単。次のとおり。

1.プラグインをダウンロード

本家またはワードプレスの管理画面からプラグイン>新規追加で検索をかけてプラグインをダウンロードして有効化。

2.サイトマップファイルをアップロードする

次に上書きしていくサイトマップファイルをアップロード。
空ファイルを作成し次のように名前を書き換えます。

  • sitemap.xml
  • sitemap.xml.gz

たいしたファイルではありませんが、よろしければダウンロードしてご活用ください。(sitemap)
ダウンロード終了後、ワードプレスをインストールしたルートディレクトリ(wp-config.phpが存在する階層)サイトマップファイルをアップロードします。
アップロード後、FTPソフトで属性を644から777に変更してください。
属性変更後、ワードプレスの管理画面の設定>XMLSitemapを選択し、手動でサイトマップを更新して下さい。

以上で、サイトマップが自動で作成され、かつGoogleを始めとした各検索エンジンにサイトマップが登録されます。

日本語が表示されない問題もあるようなので、補足がてら本家のFAQをご覧ください。