マーケティング的に秀逸なアスキーアート

時代ともに人も変わる。
簡単なことだけど、理解されていないことを示すアスキーアートがある。
どこに紹介することもできないので、メモ。

      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト – イ、      ∧l☆│∧   良い子の諸君!
   (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l   若者の○○離れとよく耳にするが、
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r’⌒ `!´ `⌒)  当時群がっていたのは今のジジババ共だ!
   │ ヽー―’^ー-‘ ( ⌒γ⌒~~ /|  今の若者は、離れるも何も
   │  〉    |│  |`ー^ー― r’ |  最初から近づいてすらいないな!
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |
   |  irー-、 ー ,} |    /     i
   | /   `X´ ヽ    /   入  |

シャルメディアの活用と2チャンネル

少し興味深い記事があったので、久々につっこんでみようかと思います。
つっこむ対象は、次の記事。

ソーシャルメディアのBtoC活用–その日本的お作法
http://www.social-insight.net/archives/column/column_28.html

日本企業のソーシャルメディア活用

日本企業が運営しているソーシャルメディアのアカウントに活気がない理由を考察しています。
大きな理由として『いかにも「組織の者」という感じがして、全然キャラが立っていないから』だそうです。

この著者が最も大きな勘違いをしている点は、日本は『ワンアウト制』だということ。
ワンアウト制というのは、ホリエモンがテレビでぼそっと発言した言葉です。
日本社会は1回のミスが致命的なダメージをうけます。
一度、失敗した人には、二度と光りが当たりません。これが『ワンアウト制』の意味です。

ワンアウトで退場したのは、ホリエモンやまんべ君、最近だと焼肉酒家えびすも含まれるでしょうね。
この著者はワンアウト制を理解しているのか、理解しかねます。

企業アカウントに個性なんぞ要らない。
顧客が求めている優良な情報のみをタイムラインにのせることが最優先事項でしょう。
そして、顧客からの問いかけに真摯に対応する、コレしかないように思います。

当然、3ヶ月程度では期待する成果は上がらないでしょう。(タレントなどは別)
3年計画くらいで地道に実施していくしかないように思います。

ソーシャルメディアと2チャンネル

ソーシャルメディアと2チャンネルの関係についても考察がありました。
『2ちゃんねるだろうがTwitterだろうがFacebookだろうが、要はどれだけ消費者からの本音のツッコミをもらえるかが重要であって、その場所は別にどこでもいいのではないか。』

これも僕と意見の異なる部分でした。
ソーシャルメディアは個人特定が容易なアカウント(実名など)を利用している以上、正直に発言することは不可能です。
知人(フォロアー)が大好きなアイドルを全否定したツィートすることは誰が出来るでしょう。
ソーシャルメディアが普及すればするほど、2チャンネルの存在感がでてくるのでは…と思います。
むかし、まとめブログで読んでいたAAを探し出しました。これが真実だと思います。


         2ちゃんの俺
          ____
        /ノ   ヽ、_\
      /( ○)}liil{(○)\     糞駒野にPK蹴らせてんじゃねーお!!
     /    (__人__)   \    あーあマジヘタクソだお!!
     |   ヽ |!!il|!|!l| /   |    何でこんな奴が日本代表なんだお!!
     \    |ェェェェ|    ./l!| !        
     /     `ー’    .\ |i           
   /          ヽ !l ヽi           
   (   丶- 、       しE |そ 
    `ー、_ノ         l、E ノ <
               レY^V^ヽl

            /     \
          / ⌒   ⌒ \
         /   (⌒)  (⌒)  \ 駒野さんを責めることは出来ません!
        |      __´___    . |  みんな良く頑張りました!ありがとう日本
        \      `ー’´     /
         ノ           \
           ツイッターの俺

アフィリエイトの有用性

アフィリエイトはずいぶん研究の進んだ分野です。
すでにアフィリエイト関連図書が書店で平積みされています。
だから、、、とは言いませんが競争が激しくモバイル以外は私はオススメしていません。
モバイル以外、、、つまりパソコンのアフィリエイトは検索エンジン対策と言うより、どんだけコンテンツを作れるかどうかと言うところに勝負の力点があるように感じます。
つまり、小手先のアフィリエイトテクニックでは、数千円から数万円?の収入は稼げるでしょうが、それ以上は目指せないでしょうね。
入金のサイクルも遅いし、個人で試していても飽きて辞めてしまうのがオチです。

何事も、美味しい分野というのはすぐさまなくなるモンですわね。

Ipad2を買ったので実験的に投稿してみる

本日、ものすごくまぐれでiPad2を買うことができました。
遅くなりましたがAppleデビューを飾ることができました。
この投稿もアプリ《WordPress》からの投稿です。
悪くはないですが写真を投稿できないのが少しだけ不満かな。
投稿ボタンはあるからパーミッションの設定でなんとかなりそう。

最大の不満はリッチエディタに対応していないこと。
タグで囲まれていない素の状態のテキストがタイプされます。

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忘年会とリサーチ

昨年の忘年会は彩花亭時代屋(http://yado.mob5.jp/plan/index.php?mode=plan_detail&YadoNo=130&PlanNo=1&StayDate=&PlanCateNo=0&StockNo=15&RoomTypeNo=10#PlanDetailTop)で行いました。

山形牛ステーキがメインの晩ご飯でした。本当に美味しいですね。
最近流行のサラダの彩りでごまかしている料理ではなく、しっかり下味をつけた料理が数多く出されました。
※味が濃いというわけではありませんよ
食事の量も、多すぎるわけではなく少なすぎもしない、絶妙な分量でした。
顧客の顔を見てサービスできる旅館ならではの心遣いですね。感服しました。
食事はどうしても量を多くして、不満をへらそうとする旅館さんが多いですよね。
私が経営者でも、クレームが怖くて食事の量は残す程度に設定すると思います。
でも、顧客側からすると「色んな料理を食べたかったのに残してしまった」という残念な気持ちになるわけです。
ここをわかっている旅館はそうそうないなと思いました。

あと、食事は五感に一番効くポイントなのでココを押さえていれば多少の不満は出ませんよね。
そこもわかっているのはホントすごいことです。どこかのコンサルタントが入っているでしょうね。

部屋と大浴場は一般的な旅館と変わらなかったです。
ただ、なぜか落ち着きます。これは何処がそうしているのかわからなかったです。
今後の研究課題ですね。

DMM.comからのダイレクトメール

只今、うちのお客様宛にDMMからダイレクトメールがよく届いています。
ダイレクトメールの内容は、DMMがスタートさせたクーポンサイトへの勧誘。
先日あったバードカフェさんの事例のように、あんなバカみたいな値段で提供できるわけがない。
全部断るようにおすすめしています。(プレゼント企画の枠内ならOK)
あの手のサービスは中間業者しか儲からない仕組みですね。

楽天もそうですが、顧客を混乱(無駄に煽る)させて購入を促すのは絶対に良くない。
短期的には顧客は取れますが、長期的にはどちらも得をしません。
短期的な売上を求められる私が、集中して取り組んだ結果、当たり前の結論に帰結しました。
「そんな安くできるはずがない」と考えるお客様が多くなっている以上、正直商売しか生き残れません。

プリンタの選考基準

僕が個人的に使っているプリンタはヒューレットパッカードのhp940cですよ。

はがきを印刷するときに、ズレやゆがみが発生しちゃう困ったちゃんですよ

エプソンみたく、プリンタの上から用紙を入れて、下から出てくるタイプがいいのかなぁ。。。