お試し商品×ワイン(mixi日記転載)

先週から日記ネタを探していましたが、特に面白いニュースがなかったので、今僕が飲んでるワインで日記を書いてみます。

さてさて、比較的高価格なワインを製造出荷するワイナリーのワインを飲んでいますよ。

(主力製品が3500円程度です。高価格と言って良いのかは微妙なライン)

仕事に投資する僕にはお金が無く、1本3500円のワインなんぞ飲めるわけがありません。

んで、僕の飲んでいるワインの価格は980円(720ml)。

いわゆる、お試し商品ってやつですよ。

今日の日記は、お試し商品(エントリー者向け商品)の役割と重要ポイントについて書きますよ。

お試し商品ってのは、だいたい次にあげる商品によく使われています。

「高価格な商品」

「じっくり検討してから購入するタイプの商品」

「製品から得られる効果がイマイチよく解らない商品」

化粧品会社のDHAなんかは、お試しサンプルを無料で配って「製品から得られる効果がイマイチよく解らない商品」ってのを払拭しようとしていますよ。

DHAさんは無料でお試し商品を配布していますが、別にお金を取ったって良いわけです。

今、僕が飲んでいる980円のワインは、高額ワイン購入に結びつけるためのお試し商品です。(のハズだw)

お試し商品の役割ってのは、「買いやすくして、商品を知ってもらって、売りたい商品に結びつける」です。

んで、お試し商品作戦を実行する時の重要なポイントは「買いやすくて、そこそこの期待に応えること」です。

買いやすくしても、そこそこの期待に応える商品でなきゃダメなわけですよ。

買いやすくするために「小分けする」「廉価版を作る」てな手法がありますが、注意するポイントがありますよ。

「買いやすくした結果、お客様のそこそこの期待をはずしてしまう」こうなったら失敗です。

そうなったら、お客様の信頼を得ることができず、売りたい高額商品の購入にはつながりません。

位置情報小分けしても、ちょっとだけ効果が出るようにする

位置情報廉価版をつくっても、そこそこ質のよい商品にする

てなコトが必要です。

いかに「おっ、案外いけるじゃん」って言葉を引き出せるかが勝負だと思います。

長々と書きましたが、自分がお客様なら当たり前ですよね。てへへ。

■んで、僕のワインに置き換えて考えてみますよ

前置きが長くなりましたが、僕の飲んでいるお試しワインは口に合いません。

辛口って書いてるのにもっさ甘いですよ。ひたすら料理と合わないひよこあせあせ(飛び散る汗)

高価格ワインならちゃんと辛くて美味しいのかもしれませんが、もうこのワイナリーのワイン買わないでしょうねぇ。

味覚がワイナリーの職人さんと違うんでしょうね。

とても残念ですた。サーセンウッシッシ

■追記

「返品を受け付ける」なんて方法で買いやすくする商品もありますが、今回の日記の趣旨から少しずれたので略しました。

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